記事公開日:2017.03.26 日曜日 14:14/
この記事をご覧の方は既にradiko.jpはお馴染みの存在のことでしょう。
最近では「タイムフリー」という新機能で過去1周間以内の放送であれば、
不思議な3時間縛りがあるものの番組を聞くことができるようになりました。
また、有料会員になれば日本全国のラジオ局が聞ける「エリアフリー」という機能も存在します。

日本全国のラジオ局が聞ける、といえば
東日本大震災・大津波災害で「臨時災害放送局」で有名になったコミュニティ放送局が全国の存在します。
この、コミュニティ放送局はかなり前からインターネットを通じて日本全国、いえいえ世界に向けて放送しています。
放送形態も様々で一日に数時間しか放送しない局から24時間放送まであります。
聴取エリアも予算も少ないコミュニティ放送局ですが年度替りには改編があります。

で、本題です(笑)。
数多いラジオ局の中で、今季改編で楽しみな番組があるコミュニティ放送局にfutureしたいと思います。
コミュニティ放送局のパイオニア的存在の湘南ビーチFMです。
今回の改編での注目は金曜・土曜・日曜の21時から2時間の番組です。そのやイムテーブルを切り抜いたのが
です。

左から金曜・土曜・日曜の順となっております。
まずは、日曜日の「Hits Around The Clock The 60’s」今回の改編で1時間番組だったのが2時間番組になります。
驚きは改編前からのことですが聴取エリアが限られているコミュニティ放送局でありながら
大手メーカーの「セイコー」がスポンサーであること。 さらに、分かる人は驚く週番ホストの面々でしょ。
そして、この番組に追随するように始まる新番組
「Hits Around The Clock The 70’s」と「Hits Around The Clock The 80’s」。
まぁ、スポンサーがついてないようですが金曜・土曜・日曜の3夜で30年分の全米トップ10が毎週楽しめるのは
期待大です。
金曜・土曜担当のパーソナリティー本房雄一と人見欣幸、両名の「+α」の選曲が楽しみです。
本房雄一と人見欣幸をご存じない方も、一度は聞いていただきたいと思う番組です。

更には、小生お気に入りの「ASIAN WAVE」が金曜日から日曜へ引っ越しになりました。
この番組、中国、韓国の他にもアジア各国の音楽を聞くことができる数少ない番組の一つです。
そして、上のタイムテーブルではカットしてしまいましたが、日曜の18時からの1時間、
あの佐藤竹善がパーソナリティーを務める「佐藤竹善 SUNDAY MUSICAL VOICE」がこれまた、
金曜日からの引っ越しとなっております。
因みに、金曜日のときには「佐藤竹善 Friday Musical Voice」というタイトルでした。

湘南ビーチFM
Web Site: http://www.beachfm.co.jp/
Twitter: https://twitter.com/shonanbeachfm
Facebook https://www.facebook.com/ShonanBeachFm789MHz
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